野球をするグランドでは、スパイクを履いてプレーします。
 

スパイクには金属式とポイント式と言うのが有ります。
 

少年野球のジュニア用では、スタッドと呼ばれる樹脂製のポイントやゴムポイント、フラットなゴム底の3タイプが有ります。
 

一番グリップ力が有るのはスタッドタイプなのですが、最初から選ぶ必要は無いと思います。

ゴム底タイプで最初は十分です。
 

アッパーは、一般的なローカット、くるぶしまでカバー出来てフィット感を向上させるハイカット、その中間のミドルカットが有ります。
 

少年野球の頃なら、足の稼動域が広くて走り易いローカットが良いと思います。

ゴム底でローカットのスパイクなら、気になる値段も手頃な物が有ると思いますよ。
 

甲止めは、靴紐で縛るタイプの他にマジックテープで止めるベルト式のものも有ります。

少年野球の場合は、成長を考えて多き目のサイズを履く事も多いので、アッパー全体をしっかり締められる紐タイプをお薦めしたいですね。
 

結び方の練習にもなり、子供の手先を鍛えるのにも良いかも知れません。
 

また、野球ではスライディングをする為、靴紐が切れない様にカバーする折りベロタイプが有ります。

特に小学生くらいの野球少年にとってスパイク選びはとても大切です。
 

選び方を間違えると、怪我や足の発育に悪い影響を与えかねませんので、細心の注意を払う事が必要です。
 

しっかりと自分に合ったスパイクを選んでくださいね。